料金・データ・アカウントのよくある質問

目次
  1. 料金とプラン
  2. データ
  3. アカウント
  4. 安全性

料金とプラン、データ、アカウント、安全性について、よく届く質問をまとめました。

Web版: 無料で作れる件数と料金は、トップページの「料金」の表示が正です。有料プランは「設定」の「プラン」で基本プランを選んで申し込み、支払いは Stripe の決済ページで行います(カード情報は Stripe が扱い、スイスイ請求には保存しません)。変更や解約も「プラン」の「お支払いの管理・解約」から行います。

料金とプラン

  • 無料でどこまで使えますか? — 帳票の作成・編集・印刷・PDF 出力・検索・角印の自動生成と、受け取った請求書の保存を、登録不要・透かしなしで使えます。
  • 無料の上限に達するとどうなりますか? — 新しい帳票の作成が止まり、上限の案内が表示されます。作成済みの帳票の閲覧・印刷は使えます。詳しくは 無料の上限に達して帳票を作成できない場合。
  • 初めてサインインすると? — 7 日間、発行プランの機能(クラウド同期など)を無料で試せます。カード登録は不要で、期間後は自動で無料プランに戻ります。期限は「設定」の「プラン」に出ます。
  • 解約すると帳票は消えますか? — 消えません。解約しても契約期間の終わりまでは使え、その後は無料プランに戻ります。端末内の帳票はそのまま残ります。

データ

  • データはどこに保存されますか? — お使いの端末のブラウザの中に保存されます。サーバには置かれないため、登録なしで使えます。詳しくは データの保存場所とバックアップの考え方。
  • データが消えることはありますか? — あります。ブラウザの閲覧データの削除、プライベートモード、端末の故障で失われ、元に戻せません。「設定」の「バックアップを書き出す」で退避してください。
  • 別の端末でも同じ帳票を使えますか? — 使えます。バックアップの JSON ファイルを移して「バックアップから復元」する方法と、クラウド同期でつなぐ方法があります。手順は クラウド同期 — サインインして複数の端末で同じ帳票を使う。
  • 帳票をほかのソフトへ渡せますか? — 「帳票一覧」の「CSVで書き出す」と「仕訳CSV」で書き出せます。手順は マスタと CSV — 取引先・品目を登録して呼び出す。

アカウント

  • 使い始めるのに登録は必要ですか? — 必要ありません。開いてすぐ帳票を作れます。サインインが要るのはクラウド同期など、サーバを使う機能だけです。
  • アカウントはどう作りますか? — 「設定」の「クラウド同期」の「サインインして同期」を押し、ログイン画面の「新規登録(無料)」からメールアドレスとパスワードで作ります。「Google でログイン」も使えます。
  • パスワードを忘れたときは? — ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」を押し、届いた 6 桁のコードと新しいパスワードを入力します。
  • 同期するアカウントを間違えたときは? — 「今すぐ同期」を押したときに「別のアカウントのデータがあります」と表示されます。置き換える前にバックアップを書き出してください。詳しくは クラウド同期が「未同期」のまま進まない・サインインできない場合。
  • アカウントを削除したいときは? — 「設定」の「クラウド同期」の「アカウントを削除…」を押し、説明を確認して確認欄に『削除』と入力し、「アカウントを完全に削除する」を押します。有料プランを契約中の場合は、先に「プラン」から解約が必要です。
  • アカウントを削除するとどうなりますか? — アカウントと、クラウド上の同期データ(帳票・取引先・品目・受領書類の控えなど)が完全に削除され、元に戻せません。端末内に保存されたデータはそのまま残ります。
  • サインインできないのにアカウントを削除したいときは? — 登録したメールアドレスから、お問い合わせ窓口へ『アカウント削除希望』と連絡します。窓口のアドレスは、トップページから開くアカウントの削除方法の案内にあります。

安全性

  • 帳票の内容はサーバに送られますか? — 作成・編集・印刷だけなら送られず、端末の中で完結します。クラウド同期・チーム共有・AI アシスタント・メール送付など、サインインして使う機能のときだけ、必要なデータが送られます。
  • 自分用のメモは? — 「計算・備考」の「社内メモ」に。紙面や送付には出ません。
  • クラウドに置いたデータは誰が見られますか? — サインインした本人と、屋号を共有したワークスペースのメンバーだけです。
  • AI アシスタントに任せた内容はそのまま発行されますか? — されません。AI が作るのは下書きで、金額や宛先を紙面で確かめてから発行します。

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