自社情報と既定値 — 一度入れて毎回自動で入れる

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目次
  1. 1. 発行元(自社)を入力する
  2. 2. 「既定に保存」で次回から自動で入れる
  3. 3. 登録番号と角印を入れる
  4. 4. 複数の屋号を設定で使い分ける
  5. うまくいかないときは
  6. よくある質問

自社情報(発行元)は、一度入力して「既定に保存」すれば、次からの新規作成に毎回自動で入ります。複数の屋号の登録も案内します。所要時間は 3 分ほどです。

1. 発行元(自社)を入力する

発行元(自社)の入力は、帳票の編集画面のいちばん上にある「発行元(自社)」で行います。

  1. 「帳票一覧」から帳票を開くか、「請求書を作成」で新しい帳票を作ります。
  2. 「発行元(自社)」の「名称」(図の①)に、屋号・会社名・個人名のいずれかを入力します。そのまま紙面に印字されます。
  3. 「郵便番号」を 7 桁入力すると住所が自動で入ります(入力済みの住所は「住所を補完」で書き換え)。
  4. TEL・住所・担当者は任意で、紙面の右上に反映されます。

スクリーンショット:帳票の編集画面で発行元(自社)の名称と「既定に保存」を赤枠で強調

図1: ①名称・登録番号などを入力し、②「既定に保存」を押すと次回から自動で入ります。

2. 「既定に保存」で次回から自動で入れる

既定値の保存は、「発行元(自社)」の右上にある「既定に保存」で行います。

  1. 発行元の入力が終わったら、「既定に保存」(図の②)を押します。
  2. 「発行元を既定プロファイルに保存しました」と表示されます。
  3. 以降、どの帳票を新規作成しても、この発行元が入った状態で始まります。

次に帳票を開くと発行元の欄は 1 行の要約に折りたたまれ、「編集…」で開けます。既定が反映されるのは保存後に作る新しい帳票からです。自社名が入れば完了です。

3. 登録番号と角印を入れる

インボイス(適格請求書)として交付する場合は、「発行元(自社)」の「登録番号(T+13桁)」に登録番号を入力します。

  1. 「登録番号(T+13桁)」に、T から始まる 14 文字の番号を入力します。形式が違うと赤い注意文が出ます(入力は妨げません)。
  2. 免税事業者など未登録の場合は、空欄のままで問題ありません。
  3. 角印を載せる時は、同じ欄の下の「角印を自動生成する(推奨)」にチェックを入れます。朱色の角印が紙面の右上に表示されます。

角印の調整は 角印とロゴ — 社名から角印を自動生成して紙面に載せる を確認します。登録番号と角印も「既定に保存」で次回から反映されます。紙面に表示されれば完了です。

4. 複数の屋号を設定で使い分ける

複数の屋号は、左メニューの「設定」の「発行元(自社)プロファイル」で追加し、切り替えて使います。

  1. 左メニューの「設定」を開き、「発行元(自社)プロファイル」の「+屋号を追加」(図の①)を押します。
  2. 「屋号の表示名(切替用・任意)」と「名称」を入力し、「保存」を押します。
  3. 新規作成に使う屋号を変える時は、その屋号を選んで「既定にする」を押します(星のマークが既定)。

スクリーンショット:設定の発行元(自社)プロファイルで「+屋号を追加」を赤枠で強調

図2: ①「+屋号を追加」で複数の屋号を登録できます。星のマークが新規作成に使われる既定です。

編集画面では、「発行元(自社)」の右上の「屋号を切替…」で、その帳票だけ別の屋号に差し替えられます。屋号が紙面に出れば完了です。

うまくいかないときは

Web版: 無料の範囲と料金はトップの「料金」の表示が正です。

よくある質問

  • 登録番号は必ず必要ですか? — 適格請求書発行事業者でない場合は空欄で問題ありません。
  • ロゴや印影の画像も既定にできますか? — できます。「発行元(自社)」でロゴ・社判画像を設定してから「既定に保存」を押します。
  • 振込先や角印は設定画面にありますか? — 角印は「発行元(自社)プロファイル」で ON にでき、新しい帳票に自動で入ります。振込先と印影・ロゴ画像は各帳票の編集画面で設定します。振込先は最初の発行時に自動で保存され、次の帳票から入ります。

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